プロフィール

Ryousaku Mukouyama
向山良作

郡山市出身。幼少時よりピアノを伯母である故尾上禎子に師事。福島県立安積高等学校、上智大学外国部学部フランス語学科を経て渡仏。

パリ・エコールノルマル音楽院にてフランソワーズ・ビュッフェ=アルセニエヴィッチ女史にピアノを師事。
ピアノ高等教育課程、高等演奏課程ディプロマを取得後、高等室内楽ディプロマを満場一致で取得しピアノ研究科を修了。パリ市内の公私立の音楽教室でピアノを指導。2001年より榊原彩 とデュオコンサート活動を開始。パリと日本各地で定期的にコンサートを開く。また、歌の伴奏や合唱団の伴奏者としても活躍する。

2015秋に帰国。

  

Aya Sakakibara

榊原 彩
 

京都市出身。桐朋学園女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。故井上頼豊にチェロ、故徳永兼一郎、安田兼一郎、堀正文諸氏などに室内楽、小澤征爾、森正、高関健、シモン・ゴールドベルク諸氏等にオーケストラを学ぶ。在学中にジョゼッペ・シノーポリ指揮、フィルハーモニア・オーケストラ日本公演に2年続けて参加する。

1991年渡仏。アラン・ムニエ氏にチェロを師事、パリ第8大学修士課程で音楽学を学ぶ。1994年よりコンサート活動を開始。現代舞踊や演劇などの創作舞台、タンゴと現代音楽のトリオにて、フランスをはじめ、ドイツ、イタリア、スイスなどの音楽フェスティバルに出演。2012年、サン・ティポリッ ト音楽フェスティバルにてコンチェルトを演奏。現代音楽室内合奏団オーピュス・オープンのメンバーでもあった。

2015年秋に帰国。

  

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